FXとニュース

Posted by saf9w8 on 2013年7月30日.

FXのニュースを見ていると、「大借金」をこさえてしまう話が多いですよね。
なので、「FXって本当は危険なんじゃないの?」と思われている人は多いでしょう。

ですが、このようなFXにまつわるトラブルと言うのは、「レバレッジ」の利かせ過ぎで発生しているだけで、株に比べるとそこまでの人が損失を招いているわけではなかったりします。

まず第一に、どれだけの損失でやめるのかについては、FXにおける取引の前にスタッフ(FX業者にいる駐在のスタッフ)と相談できます。
なので、やめるタイミングについては実を言うとアドバイスがもらえたりするわけです。

実際に「FX比較 HOT-FXではスタッフ対応24時間で受付」とあったりしますが、このような宣伝をしているFX業者であればアドバイスなどのサポートを得られるでしょう。

つまり、ニュースなどに登場する借金などについては、このようなサポートを受けずに「個人で専攻」してFXにおける取引をしている為に起こっている事件に過ぎないのです。
初心者の場合は、やはりサポートを受けたほうが良いでしょう。

抜け幅

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FX初心者の場合、余り「抜け幅」については考えなくても良いでしょう。
というのも、昔は業者によって手数料が大きく違っていた・・・ので、このような抜け幅が重要とされていただけです。

正確に言うと、抜け幅と言うのはスプレッドのみで十分ですので、現代の場合は0.3銭のスプレッドが多いために、90円でスタートした場合には90.3円となっている場合には、既に利益が確定しているのです。

ただ、このように小さな値動きで取引をされているトレーダーは非常に少ないです。

FX初心者であっても、「どれだけの利益を狙っているのか」については正確なものがあったりしますので、さすがに2・3円だけ儲かったら手仕舞い・・・と言うようなトレーダーはいないでしょう。
FX初心者なのであれば尚更です。

それと、スプレッド以外にも手数料はありますが、現代のFX業者の場合には手数料が無料となっているので、むしろ手数料が高い業者なんてないものと思っておいて良いでしょう。
なので、抜け幅については複雑に考える必要もないのです。

バイナリーオプションの取引

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バイナリーオプションと言うのは、今ではリスク分散で知られているオプションです。
しかし、実際にバイナリーオプションをやってみるとそうでもないのがわかります。

バイナリーオプションはシンプルな取引なので、 シンプルゆえに「高い勝率がある」ということは絶対にないのです。

5:5のような割合でバイナリーオプションでは勝利となりますので、半分負け・・・ではなく「連続で負け」と言うトレードもあります。

ちょっとバイナリーオプションは高く評価されているところがありますので、バイナリーオプションについては初心者は手を出さない方がよいでしょう。

「FXって単純に儲かるもの」と言う風にバイナリーオプションと結びつけて考えてしまうと、常に取引自体がシンプルになってしまうので、バイナリーオプションで大損のケースだってあります。

人は誰だって「いつかは勝てる」と思ってしまうところがありますので、バイナリーオプションはその水先案内人になってしまいやすい性質があるのです。
後は、簡単に投資をしてしまうというのも問題。

バーゲンのように凄まじい買い殺到の時は買うべき

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先物取引に、買い殺到という専門用語が存在します。これは、文字通り買い1色という状況です。

ちょっとバーゲンを想像してみましょう。何か安売りがされると、そのお店に人が殺到します。そして、人々は殺気立った勢いで、そのお店の商品を買っていきます。

主婦の方ならバーゲンの凄まじい光景は、何となく想像が付くものと思われます。もっとも、それだけ買いが殺到しても商品の価格というものは変動はしないものなのですが。

先物取引やFXで買いが殺到すると、もちろん買われた商品の価格は急上昇をします。外貨が買われれば、市場に出回っている外貨の数が少なくなるからです。

バーゲンでは買いが殺到していても価格は変動しませんが、FXの外貨は買われれば買われる程価格は上がっていくのです。

そして買い殺到の特徴の一つは、余りにも買いの勢いが強いので売り注文をしようと狙っている人の入り込む余地がないという状況です。買いの勢いの凄まじさを物語っているとも言えます。なにせ「殺到」をする位なのですから、外貨の勢いも急上昇するというものです。

そして、そういう時はやはり買い注文をするのが賢明です。なぜなら上記のように「売り注文をしようと狙っている人の入り込む余地がない」からです。誰も売らないので、値段も下がらないからです。

ですが、そのような状況は滅多にありません。永遠に上がり続ける事は無いので、どこかで上昇はストップするものです。

まさかの下落にも備えて、損切りを設定しておくべきなのは言うまでもありません。急上昇の後は、急落も発生しやすいのも注意するべきと思います。

リスクをゼロにする事は不可能なので時には勝負も重要

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FXはリスクが有りますが、それを恐れていては前に進めないという一面もあります。FXというものは、確かにリスクが高いシステムです。一晩で一千万円や一億円の損失が発生したという話は、決して誇張でも何でもないのです。

ただしFXでは「1円でも失いたくない」という希望を叶えるのは、はっきり言って不可能です。どのような取引をするにも、必ずリスクが発生します。

まずスワップポイント狙いの取引ですが、あれもタイミングを間違えると大変な事になります。特にリーマン・ショック直前のようなタイミングで大量に外貨を買ってしまうと、もう大変な騒ぎになってしまいます。

そしてデイトレードです。これなどは常にリスクと背中合わせです。損切り必須のトレードスタイルと言えます。

そして、かなり慎重に取引をしても損失が発生してしまう事があるのがFXなのです。どれだけ熟練のデイトレーダーでも、損失をゼロにするのはまず不可能です。名だたるカリスマトレーダーと言えども、必ず1度や2度は大損を経験しているものなのです。

FXでリスクゼロを期待するのはまず不可能です。どこかで必ず「損をしてでも、このチャンスに便乗する」などと勝負をする必要があるのです。

つまりFXでは失敗や損失を恐れていては、そもそも取引ができません。時には勇気を出す必要も有るという訳です。

ただし、無謀な取引をするという意味ではありません。時には勝負をする必要もありますが、その時にもしっかりと損切りを設定する必要もあります。

戦いをするには、防具も必要なものです。防具もしっかりと準備をして、勝負をしかけたいものです。

ハンバーガーもNZドルに関係あると思ってしまう

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最近私は考える事のほとんどがFXに結びついて仕方がありません。

例えば、本日の私はハンバーガーを食べました。私はふと、そのハンバーガーのお肉の産地を確認してみました。

すると、そのお肉はニュージーランド産のものだと分かりました。その瞬間、私はとっさにニュージーランド・ドルを想像してしまいました。

ニュージーランドのお肉を買ったという事は、私はニュージーランドのどこかの農家の売上に貢献した事を意味します。という事は、私がハンバーガーを購入した事でニュージーランドの景気が少し良くなったのかもしれません。すなわちニュージーランド・ドルの価格上昇につながるのかもしれません。

ところでニュージーランド産のハンバーガーを購入すると、本当に価格上昇が発生するのでしょうか。まあ、ほんのわずかに上昇するかもしれませんね。ですが、あくまでも「ほんのわずか」に過ぎません。

と言うよりも私以外にもそのハンバーガーを購入している人は大勢居ます。私一人の力では、ニュージーランド・ドルの価格が動く事はまずあり得ないと思います。

この視点が私が冒頭で書いた事の意味です。

ちなみに私の親戚も株を始めてからというもの、株のニュースが気になって仕方が無いと言っていました。

FXを始める前にはニュージーランド産だからどうこう感じた事も無い私ですが、FXを始めた途端に目の付け所が色々と変わってきたと思います。このように視野が広がるのは、FXの隠れたメリットの一つではなかろうかと私は思います。

ポジポジ病の時は治療も検討するべき

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FXで色々な情報を調べてみると、たまに「ポジポジ病」という言葉を見かける事があります。これは、分かる人にはすぐに分かる用語です。

これを解説するためには、まずポジションという用語の意味を解決しなければなりません。簡単に言うと、FXで何らかの外貨を買い持つ事です。もしくは売り持つ事です。

やり方は簡単です。FX業者の取引画面にて買いか売りかをクリックするだけです。それだけでFX業者のユーザー用の画面にポジションというものが発生します。

米ドルを買うという箇所をクリックすれば、以後はその米ドルが現在どういう状況になっているかが画面にリアルタイムに表示されるのです。

この場合は米ドルを買っているので、買いポジションと呼ばれます。逆の行動をすれば、売りポジションを持つ事になります。

そしてFXトレーダーの中には、画面にいつもポジションが表示されていないと落ち着かない人もいらっしゃるのです。とにかく病的なまでにポジションを持ちたがるので、ポジポジ病という名前が付いている訳です。

そして、ポジポジ病は治療をするべきです。いつもポジションを持っているというのは、取引頻度が多すぎる事を意味します。

そもそもデイトレードをする場合でも、ポジションを持つべきチャンスはそれほど多くないものです。日によっては、全くポジションを持つべきではない時もあります。

ポジポジ病の場合は、取引をもう少し慎重にする事を考えるべきと言われる事が多いですね。もしも思い当たるフシがお有りならば、治療を考えるべきかもしれません。

セミナーの内容で分かる株式取引チャートの重要性

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とある証券会社にて、セミナーが開催されるという情報が公開されています。その証券会社の本社にてセミナーが開催されるそうです。

セミナーの開催時間は、お昼ごろです。1時間半のセミナーとなります。

場所はちょっと分かりにくいかもしれません。裏路地に入らないと、そのセミナーの会場にたどり着けないからです。

そのセミナーの内容なのですが、チャートを見る事によって今後の株価の値動きをある程度想定するという内容です。株価だけでなく、日経平均株価やFXでおなじみの為替レートなどの想定も立てられるのだそうです。

その証券会社のアドバイザーの方が講師を勤めるそうです。

ちなみに、FXにもこれと同様のセミナーは幾つか存在します。もっとも、上記にように会場に足を運ぶというよりもオンラインセミナーというケースが多いのですが。

ところで、このセミナーの内容はちょっと株に関する重要なメッセージが示唆されていると思われます。

ポイントは「チャートを見る」という点です。チャートを見て解説をするという事は、やはり株ではチャートを見る事は重要という訳です。

ともすれば株式取引はチャートが軽視されている一面も否めません。ですが上記のようにわざわざチャートを用いているという事は、やはり「株式取引ではチャートを見る事は重要」という点を示していると言えます。

ちなみに、FXの場所はチャートの重要性がさらに高まります。株にせよFXにせよ、チャートを見る事は怠らないようにしたいものです。